目力アップ埋没法

ダウンタイムが短い治療方法として目力アップ埋没法があります。これはまぶたの表(皮膚)にも裏(結膜)にも全く切開を加えません。まぶたの裏側の結膜に針が通る小さな穴をあけて、髪の毛ほどの細い7−0ナイロン糸を通してミュラー筋と眼瞼挙筋腱膜を瞼板にたぐり寄せる方法です。切開をしませんので、筋肉を直接確認することができずに糸を通すため、しっかりと筋肉をつなぐことができなかったり、術後にゆるんだりしやすいと言われてきた目力アップ埋没法ですが、ヴェリテクリニックでは術式に工夫加療を加えることによって腱膜を確実にとらえるようになり、術後の後戻りが格段に少なくなりました。

ビューティーアドバイザーという仕事柄、メークには大変興味があり、自分でもメークするのが大好きです。

上まぶたはもともと一重だったので、アイメークにはかなり苦労していました。3年ほど前に埋没法で二重になることができましたが、どうも自分のイメージに合う華やかな目にはなれませんでした。

その後何件も美容クリニックに相談にでかけ、すすめられたのは埋没法でもっと広い二重にすることでした。最後に埋没法を受けたのは今から1年前のことです。

その結果、かなり二重が広くなりましたが、右は二重ではなく、三重になってしまいました。二重が広くなれば目がぱっちり見えると信じていた私はアイラインやアイシャドーを駆使して目が華やかになるように頑張ってきました。



そんな時、ヴェリテクリニックの修正相談を拝見させて頂き、二重が広いことと目がぱっちりしていることは違うこと、二重が広くなると目力がなくなることを知り、今まで二重を広くすればいいと思っていた自分の考えが間違っていたことに気がつきました。

ヴェリテクリニックで相談したところ、目力アップが必要とアドバイスを受けました。上まぶたの皮膚を切開して行う方法が確実ですが、1週間は目の上に縫合糸が付いていることを聞かされました。

もっとダウンタイムを短くできませんかと尋ねたところ、切開をしない目力アップ法があることを教えて頂きました。

さっそく、切らない目力アップ手術を受けてみました。手術直後に鏡を見て、目がぱっちり開いているのに感激しました。






何となく目の上にむくみを感じましたが、アイメークは手術直後からすることができました。翌日もメークをして普通に外出できました。

目力がアップして目の印象はすごくよくなりました。これまで繰り返した埋没式重瞼術でつくった二重や三重のラインが不自然に感じました。




結局、それもヴェリテクリニックでお願いして、これまでの埋没法の糸を抜去してもらい、同時に埋没法で似合う二重を作ってもらいました。

目力がアップして、二重もきれいに整ったおかげで、これまでのような濃いメークをしなくても目がはっきりするので、ヴェリテクリニックで治してもらって本当によかったと思います。



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